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貸事務所を比較するときに

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貸事務所を比較するときに、条件の選び方も重大で、環境を頭に入れないといけないのです。環境というのは、間取りや大きさというビル内はもちろん、交通の便、ATMが近所にあるか、休憩場所は近くにあるかなど、外にも及びます。環境は労働者が感じやすい不満のひとつで、これによって就業期間が少なくなるので、採用業務だけに追われる社員も発生してしまうということで、事務処理や人件費にかかってくるコストが嵩んでくる、などという悪循環になってしまうのです。

事務所を新しく借りるなら、バリアフリー設計になっていることは必須です。昨今、バリアフリー化はハード面だけでなく、多くの人々のマインドにも定着しているのが事実です。通常の企業であれば、事務所がバリアフリー化されているのが当然との認識も広まっています。また、せっかくのビジネスチャンスも、バリアフリーしていないがために逃すことも十分に想定されます。幅広いビジネスを展開するためにも、オフィスのバリアフリー化を進めましょう。

事務所の長所は、内装を使いやすいようにアレンジできるという所です。内装費用はそれなりに掛かりますが、企業イメージや自分たちのスタイルに合わせて、内装を設計することが可能なのです。一方、居抜き店舗で手を加えずに使えそうな内装の事務所を探せば、内装を工事せずに事務所として利用できます。このケースだと高額費用の工事が省かれるので、かなりの費用削減になります。それ以外にも、賃料は若干割高ですが、短い期間の使用だけならレンタルスペースで乗り切るという方法も手軽でおすすめです。

事務所のレイアウトを検討する時、何に着目したらよいでしょうか。事務所に常駐する社員の数やPC類の量だけでなく、クライアントの来社は多いのか、打ち合わせデスクは何室程度いるのか、いずれ人員増加の計画を考えているのか、少なくとも何年入居する予定なのかも予め整理しておくことです。工事の請負業者は坪数と社員数をもとにレイアウトの基本形を多種多様に作っていますから、それらの希望条件が整理できたら一度見積依頼をするとぴったりの案がもらえるのでおすすめです。

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